養生庵和音のできるまで 〜バタバタ編◆

  • 2019.02.02 Saturday
  • 20:50

JUGEMテーマ:起業

 

養生庵和音、只今内装工事中。

 

今、大工さんにがんばっていただきながら、

 

数回に分けて私の素人塗装作業が入ることになっています。

 

昨日は2階の細かい部分の塗装をして、絶賛筋肉痛のはっしーです(-_-;)

 

そして店舗の備品類の購入候補を絞りこみ中、な日々。

 

 

さて、昨年10月末イベント前のバタバタな時に融資についての少し残念なお知らせ。

 

でも、全額には届かなかったけど、初めて事業計画を練って、

 

初めて融資をお願いしたのに、設備資金は出していただけた!

 

と、前向きにとらえました。

 

感謝、ですよねー。

 

そのうえ、公庫の方から店舗の近くにある銀行を紹介いただきました。

 

最初、なぜ銀行を紹介していただくのか訳がわかっていなかったのですが

 

そちらで不足分の融資申請ができることになりました。

 

なるほど!公庫さんの気づかいですね。

 

でも銀行の融資って信用保証してもらっておりるので、

 

公庫さんより少々ハードルが高い・・・

 

面談の際も運転資金で借りるのはちょっと厳しいかも、との御言葉でした。

 

 

そして公庫さんでも色々許可申請に関してちゃんとしているか審査されましたが

 

銀行では開業する内容に対する届け出や許可申請にも、もっと厳しいチェックが入ります。

 

「ビワの葉温灸」では開業できない、

 

と今更なことを銀行経由で保健所から聞いたのはこの時。

 

はりきゅう資格がない方は「灸」という文字は看板には使うことはできないとのこと。

 

はぁ?公庫融資の時に許可申請いるかどうか電話で確認した時には

 

そんなこと言ってなかったですけど?

 

早速保健所に電話をし、前回とは違う担当者にちょっと怒った私です。

 

ちゃんとした説明してもらわないと困るでしょ!

 

けど「灸」という文字、インターネット上では使用を問われないそうで、何だか不思議な感じ。

 

結局ビワの葉温灸は民間療法ですので鍼灸師という治療家の資格がなくとも開業可能ですが

 

「灸」という文字は使うことができないようでしたので

 

私は「びわの葉温熱療法」とさせていただくことにしました。

 

もともと、私は治療家を目指しているわけではなく、

 

セルフケア養生をできる方を増やしたいと思っていたので

 

「灸」という文字になんの未練もありません。

 

 

また、サロンで使用する温灸器は「ユーフォリアQ」という医療機器として

 

認可を受けたものですが、それを販売するには保健所への届け出が必要です。

 

これについても販売元に確認しましたが都道府県によっても扱いが違う部分も

 

あるかもしれず、色々ネットで調べまくりました。

 

無事に届け出は終わり、あとは保管場所を保健所の方が確認に来るのですが、

 

それは和音がOPENしてからになります。

 

 

私がビワの葉温灸セラピストの修了書をいただいたのは鍼灸師の方の講習だったのですが

 

開業について細かな許可申請については教えていただけませんでした。

 

ご本人が鍼灸師であったのでご存知なかったのかもしれませんが

 

自宅サロンなどで開業の方の中には、知らずに販売しておられたり、

 

施術しておられる方もいたりして、と思いました。

 

これから開業の方は注意が必要ですね。

 

 

脱線しちゃいました。

 

融資申請のお陰で色々なことを勉強させていただき、許可申請もきちんとでき、

 

銀行のご担当の方から融資が無事におりました!という返事をいただいたのは

 

11月末のことでした。

 

ふぅ〜やっとここまでたどり着いたか〜

 

とちょっと安心したはっしーでした。

 

 

 

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