養生庵和音のできるまで 〜ちょっとづつ編〜

  • 2018.12.21 Friday
  • 14:13

JUGEMテーマ:起業

 

今年もあと少しですね。

 

一年を振り替えるとちょっと目眩がしそうになる養生庵和音のはっしーです。

 

今年は人生初めて取り組んだことだらけで、勉強になりました。

 

 

さて、

 

前回、ちょっとづつ編で、物件のエントリーをしたはっしーですが、

 

店を開くには先立つものが必要。

 

自己資金も多少ありますが、充分ではありません。

 

融資が必要です!💦

 

融資していただくには「事業計画書」が必要。

 

前年の創業講座でざっくりと学んだものの、

 

まだ自分だけで作成する自信はありませんでした。

 

なにせ、わたくし計画とか苦手で、

 

旅行もある程度行きたいところはリサーチするものの、

 

あとは行き当たりばったりを楽しむ人。

 

綿密な計画は面倒くさいと、頭が居眠りをはじめます。

 

そこで、

 

私が再び利用させていただいたのが「大阪産業創造館」。

 

6月に産創館のセミナーで融資の種類や申請について勉強したのですが、

 

その時に起業についての相談ができるという

 

経営相談室あきない・えーど

 

のチラシをいただきました。

 

これを利用しない手はない!

 

早速面談の予約を入れると、中小企業診断士の方が担当について下さいました。

 

面談で自分がやりたいことついて相談し、

 

事業計画書の作成についてアドバイスをいただきました。

 

公庫のHPにも融資につかう事業計画書のフォーマットがあるのですが、

 

もっと自分の思いが表現しやすいように各項目をA4で1ページづつに配置した

 

自分なりの事業計画書にいたしました。

 

具体的には次のような感じです。

 

  1. 表紙
  2. 創業の動機
  3. 事業の概要
  4. 対象顧客
  5. 商品サービス
  6. 顧客に選ばれる方法
  7. 競合他社に対する優位性
  8. 必要資金と調達方法
  9. 損益計画
  10. 資金繰り計画

 

これに漢方茶や温活の需要についての一般的資料と、出店地域の人口動態調査、

必要資金についての具体的内容などを添付しました。

 

 

初めての面談から約1週間ほどで作成して、担当の方へ送付したのですが、

 

「初めて書いたとは思えないぐらいに、とてもよくできている」

 

とお褒めいただき、有頂天にヾ(*´∀`*)ノ

 

これをベースに内容をブラッシュアップして公庫への提出用にしました。

 

しかし、

 

事業計画書についてのハードルは下がったものの、

 

当時は物件エントリーの状態でまだ入居の内定もとれず、

 

内装についての見積もりもとれていない状況でした。

 

日本政策金融公庫への融資の申し込みはまだ先になりそうな気配。

 

そして別のところで、私には決定的に足りないところがありました。

 

それは、

 

やろうとしているビジネスの具体的「経験」です。

 

販売職での店長経験や

 

10年以上にわたる、会社の営業事務や経理事務の経験も

 

漢方やビワの葉温灸のそれぞれの学びで資格取得をしていても

 

漢方茶の製造販売や、ビワの葉温灸のサロン勤務は

 

経験したことがありません。

 

そのあたりを産創館の担当の方や、

 

公庫の事前相談を担当くださった方も

 

指摘しておられました。

 

はてさて、融資は一体どうなるのか?

 

つづく…

 

 

 

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