漢方を勉強したきっかけ

  • 2018.09.15 Saturday
  • 16:46

こんにちは。

 

養生庵 和音のはっしーです。

 

 

皆さんは「漢方」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

私が漢方を勉強する前に持っていたイメージは

  • 苦い、まずい
  • たいして効かない
  • 敷居が高い
  • 価格も高い
  • そもそもそんなに普段思い出さない

と、まあ散々なイメージですよね?(笑)

 

どうしてこんなイメージを持っていた私が

 

「漢方を勉強しよう!」

 

と思ったのか?

 

 

きっかけは母の病気です。

 

母は4年前に他界したのですが、その介護生活の中で

 

料理がそんなに得意でない私は、それでも母の身体に良い食べ物は何だろう?

 

と考えました。

 

ちょうどその時です。

 

某通信教育のCMで、現在女優として活躍されている川栄李奈さんが

 

薬膳の資格の勉強をはじめると流れてきました。

 

 

「薬膳」って何?

 

と全く知らなかった私はいっぱいググりました(笑)

 

何かはわからないけれど、きっと身体に良いことに違いない。

 

できれば通信じゃなく通学で勉強してみたい、と思って調べてみたのです。

 

そして、当時は大阪には手軽に薬膳を学ぶ場所があまりなく、

 

大阪周辺の個人で講座を開いていた薬膳教室へ通うことにしたのです。

 

 

そこで出会ったのが薬膳の根本である「中医学」の基礎理論。

 

難解でしたが「天人合一」や「薬食同源」など、

 

自然に頭で理解できることがたくさんありました。

 

人の身体は呼吸と食べたものでできている。

病気ではなく、人を見る。

 

そういう東洋医学の世界にとても惹かれるものがありました。

 

 

しかし、その時の教室での勉強では、自分の理解力不足と先生との相性などで

 

少々消化不良な状態で終わったのですが、

 

これからも中医学を勉強したい!と強く思ったのでした。

 

そして、それからまた新しいスクールでの勉強の日々がはじまり、

 

今現在もはまり続けているのでした(*^^*)

 

 

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