秋の乾燥に良いもの

  • 2018.10.08 Monday
  • 22:04

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

 

最近また昼間が暑くて、夏の終わりのようですね。

 

今朝は乾燥で咽が痛くて目覚めた、養生庵和音のはっしーです。

 

 

何となく窓を閉め切っていると暑く感じて少しだけ開けて寝たのですが

 

そうするとこの季節、空気の乾燥がとんでもなくて

 

朝起きたら咽が腫れたような痛みが…

 

 

こんな時は乾燥したことによる熱(腫れや痛み)を冷まして

 

肺に潤いを補給しなくちゃ!とお茶を入れました。

 

 

板藍根茶があればよかったのですが、生憎ストックがなく、

 

枇杷の葉のお茶に、甘草(リコリス)を少し入れてみました。

 

ほんのり甘くて咽が癒された感じがして

 

まもなくすると痛みも引いて気にならなくなりました。

 

やっぱり早目の対処ですね(^^*)

 

 

秋は薬膳的にも潤いの必要な季節です。

 

陰陽五行では「秋=白=肺=大腸」

 

なので薬膳で良く言われるのは「白い食べ物」を摂ること。

 

肺を潤し、咳や乾燥による便秘を防ぐことが必要。

 

れんこん、百合根、白キクラゲ、梨、山芋、松の実、

白ごま、牛乳、豆腐

 

などが白い食材ですね。

 

他には「酸甘化陰」と言って

 

酸味と甘味を同時に摂ると陰(潤い)が生じるという言葉もあります。

 

季節のフルーツを上手に摂るとか、甘酢煮など調理法を工夫しても良いですね。

 

 

逆に摂るのを控えたほうが良いものは「辛味」のもの。

 

辛味は発散作用があるため、発汗などで身体の水分が失われます。

 

ねぎ、生姜、にんにく、唐辛子などは控えめにしましょうね。

 

 

そして、何事も「中庸」。

 

バランスが大事ですので、一つのものを集中的に食べたりするのは

 

やめておきましょう。

 

 

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