桃の季節

  • 2019.07.11 Thursday
  • 14:16

 

 

梅雨になってジメジメしてますね。

 

でもスーパーには夏の果物が並んで、色々食べたい季節✨

 

そしたら、叔母が箱で桃を届けてくれてHAPPY♥な店主はっしーです。

 

 

桃は子供のころから缶詰が好きで

 

病気の時はすりおろしリンゴと共に桃缶の出番も結構ありました。

 

白桃も好きですが、黄桃が好きだったなぁ〜

 

 

桃は漢方の世界でなかなかの有名人。

 

果肉がおいしいのはもちろんなのですが

 

葉は「桃の葉」の入浴剤などで聞いたことがある方もいると思いますが

 

あせもや肌荒れに良いと言われています。

 

種は「桃仁」と言って生薬ですが

 

女性のお悩みで多い「便秘」に効く漢方薬に良く使われています。

 

血流を改善する効果もあるので、女性には本当に嬉しい果物ですよね♪

 

 

 

実は「桃」と「びわ」には種にアミグダリンが含まれている

 

という共通点があります。

 

アミグダリンは免疫力UPや血液浄化の効果があると言われています。

 

そういえば果皮にうっすらと産毛みたいに毛が生えているのも

 

似てますね。
 

 

 

先日の研修で「桃の葉」の便秘改善効果のことが話題になっていたので

 

また和音のブレンドに桃の葉を使ってみたいなぁと思っています。

 


 

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夏にも温活

  • 2019.06.13 Thursday
  • 15:30

 

今年は気温の変化が激しくて、体調管理が大変ですね。

 

更年期世代の店主はっしーも色々メンテナンスが必要です。

 

 

さて、

 

6月から店頭のお知らせ看板にこのような内容を書いております。

 

 

「冬病夏治」

 

書いて字のごとく、冬の病は夏に治しましょう、という意味です。

 

冬に繰り返す不調は冷えがもたらすことが多いのですが、

 

すべての人に冷えによる症状が出るわけではありません。

 

なぜ?どこが違うのか?それは個人個人の持つ力です。

 

いわゆる「免疫力」というものですね。

 

 

漢方では身体を温める力を「温煦作用」と言うのですが

 

そもそも、温めエネルギー(陽気)が不足していたり、

 

血流が悪く手足の先まで行き届かなかったりすると

 

冬場は外気の寒さも相まって、冷えや痛みとなって現れます。

 

寒邪を跳ね返す力も不足気味ですぐに風邪をひいたり

 

インフルエンザにかかったり。

 

 

そんな冬にかかる病気や不調を、夏の間に身体に陽気を貯蓄して予防することを

 

「冬病夏治」と言い、免疫力を効率的に上げていくのに

 

とても良いシーズンなのです!

 

 

ちなみに、漢方を勉強し始めた頃、

 

毎月のように風邪をひいていた店主はっしーですが

 

ここのところひどい風邪はひかなくなりました。

 

ひいたとしても、今は風邪が体に侵入してきてすぐにケアできるので

 

症状がひどくならずにすぐに治ることが多くなりました。

 

風邪はすぐに対処!が肝心です。

 

漢方の知識ってありがたい〜。

 

 

閑話休題

 

陽気の盛んな夏にすら冷えを感じている方には、もちろん

 

今は冷えてないから大丈夫〜と思って冷えたドリンクをがぶ飲みしちゃう方にも

 

(私か)

 

今こそ温活をしていただきたい!

 

 

びわの葉温熱療法、私も何度も自分メンテナンスで助けられてます。

 

皆さんにも試していただきたいなぁ〜

 

 

 

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平成最後に驚きの出来事

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 14:08

 

 

お久しぶりです。

 

しばらくJUGEMUを離れInstagramに浮気していた

 

養生庵和音の店主はっしーです(笑)

 

 

って、これ書くの2回目です。

 

相変わらずJUGEMUを更新しようとすると

 

ネットにつながりにくくなる、という呪いがかかってます(− −;

 

 

気をとりなおして。

 

 

4月、開店から1カ月以上経って、物珍しい店ができたぞ

 

とご来店いただいていた方々も少し落ち着き

 

リピートの方がちらほらお越しいただきはじめたこのごろですが

 

昨日店主もビックリな嬉しい驚きの報告がありました。

 

 

一昨日、母娘でご来店いただいたお客様に数種類和音のお茶を購入いただいたのですが

 

別の姉妹さんが、家族の持ち帰った「みちる」を飲んだところ、

 

一晩で体調に嬉しい変化があった!とご報告にお越しいただきました。

 

翌日の昨日、開店一番に再度大きなサイズをご購入して帰られました。

 

 

 

その方の症状としては、耳鳴りや夜中に何度も目覚めてトイレへ行く。

 

夜中にうなされたような寝言がはげしい。

 

便秘の傾向がある。

 

昔から貧血傾向があり、医者からも気をつけるように言われていた。

 

足のふくらはぎあたりに痛みとちょっと腫れがある。

 

などでしたが、

 

全身が温かく感じ、夜中一度しか目覚めなかった。

 

ご姉妹曰く、寝言もはげしくなかった。

 

ご本人、こんなに気持ちよく過ごせたのは久しぶりだ、とのこと。

 

嬉しいですね〜(*^▽^*)

 

 

うちのお茶は食品扱いの生薬でブレンドした、割合ゆるやかな効き目なのですが

 

「みちる」は補血作用の食薬のほかに、

 

活血作用の強い「紅花」や「アンゼリカ」を入れています。

 

その分妊婦さんにはご遠慮いただいているのですが

 

私と同じような更年期世代の方たちには、

 

体質にもよりますが効き目のあるお茶だと思ってます。

 

今回の方も私よりややお若いのですが、更年期に差し掛かった?というご年齢。

 

 

それにしても、一晩で効いた!と感じていただけるなんて

 

ブレンドの想定と「証」がピッタリだったのね!

 

と店主もビックリな効き具合でした。

 

漢方茶はゆっくりと効いていくものですが、

 

体質に合ったお茶を毎日飲み続ければ、一歩づつ健康に近づいていく

 

ということが証明できたような出来事でした(^−^)

 

 

冬の温め養生

  • 2018.12.14 Friday
  • 15:31

 

急に冬らしい気候になりましたね。

 

お茶の追加生産や、細かい色々に時間があっという間に過ぎていきます。

 

これって、年齢のせいで加速がついているから?(^^;

 

 

さて、もう立冬はとうに過ぎてしまいました。

 

冬の養生について書かせていただきたいと思います。

 

前回の秋の養生のときにも言いましたが、遅ればせながらでございます・・・

 

 

冬と言えば「寒い」そして「乾燥」しています。

 

そして陰陽五行でいうと、冬=腎です。

 

(腎は西洋医学の腎臓とはまた違った働きのものなのですが、

位置的には身体の腰の辺りと思っていただいよろしいかと思います。)

 

ですので、冬は

 

腎を温める=「腎陽を補う」※腎陽=体全体の熱のもと

 

腎を潤す=「腎陰を補う」※腎陰=体全体の水分のもと

 

この二つに気をつけて養生しなければなりません。

 

当たり前ですが、とにかく身体を温かく保つこと。

 

寒さから身を守るために、

 

夜は早く寝て、朝は日が昇ってから起きるようにする。

 

首、と名の付くところは徹底的にあたためる!具体的には次の4つ。

 

1.首 ⇒タートルネックやマフラーで守りましょう。

 

2.手首 ⇒手袋も忘れずに

 

3.足首 ⇒生足やアンクル丈のパンツは冷えますよー。

      職場ではレッグウォーマー、家では足湯なども活用しましょう。

 

4.くびれ(腰) ⇒私にくびれはない!とは言わないでー( ̄▽ ̄)

      腰は腹巻やカイロなど活用くださいませ。

      特に「腎」の位置するところですので、気をつけてみてくださいね。

 

 

飲食で言うと、冷たいもの、生ものはできるだけ避けるようにしましょう。

 

身体を冷やしてしまいます。

 

そして、冬に良い食材で言うと「黒い食べ物」が腎を補ってくれます。

 

黒米、黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲ、黒糖、海藻類(ワカメ、ヒジキ、昆布など)

 

そして元気をつける食材、温め食材と香辛料。

 

羊肉、鶏肉、エビ、うずら卵、もち米、山芋、くるみ、ニラ、ネギ、生姜、

シナモン、唐辛子など

 

北海道では羊の肉を良く食べますが、理にかなってますね。

 

これらの食材を普段の食事にちょっと気を付けて取り入れるようにしてみてくださいね。

 

前回も書きましたが、身体に良いからと言っても摂りすぎれば弊害もおこります。

 

何事もバランスが大事ですのでご注意を。

 

 

11月10日イベント カウンセリングからの学び

  • 2018.11.12 Monday
  • 00:38

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

イベント準備から1カ月半。

 

無事走りきり、盛況で終えることができました。

 

ちょっと、ほっとしている養生庵和音のはっしーです。

 

 

周りの皆さんの支えがあって、無事に終えられたこと、

 

本当に感謝しかありません。

 

もう少し自分に体力があればよかったのですが、

 

何分初めてのことだらけで、「気」が消耗してしまったのはやむを得ない

 

と思っています。

 

これでも2年前の自分を考えたらすごく体力が増したと思ってますが。

 

 

そして、

 

イベントのプチカウンセリングを振り返って、

 

今回のカウンセリングは「気」「血」「水」のバランスを簡単な問診票にチェック

 

してもらって、その自覚的体質の説明と体質別のお茶を選ぶという内容でした。

 

お客様全員が女性だったのですが(女性専用びわの葉サロンだからかな?)

 

やはり、「血虚」「瘀血」の傾向が強かったな、と思いました。

 

和音のお茶で言うと「みちる」茶をよく買っていかれました。

 

「みちる」は女性性を高めるために「補血」「理血」の考えで

 

食薬をブレンドしたのですが、それにぴったりとはまる体質の方が多かったですね。

 

 

あとは「気虚」傾向。

 

とは言っても強い気虚ではなく「食後に眠くなる」という傾向が出る方がチラホラ。

 

「食事はよく噛んで食べていますか?」

 

と聞くと、ほぼ「あまり噛んでいない」というお返事でした。

 

口も消化器官の一つと考え、胃にあまり負担をかけないように

 

しっかり噛んで食べることを心掛けると、胃に血液が集まりすぎず

 

食後に眠くなることも少なくなりますよ、とお話しました。

 

 

「水滞」は「瘀血」と同時に現れやすいのですが、

 

やはり両方の傾向がある方はあまり身体を動かす運動をしていないようです。

 

軽く汗をかくぐらいの運動をしていただくと、余分な「水」が排出されやすくなりますし、

 

筋肉のポンプ作用で血流も改善していきます。

 

 

実店舗でのカウンセリングでは、自覚の部分のほかに

 

飲食や排泄、生活リズムなどの傾向も併せて問診させていただき、

 

舌を拝見してじっくりと他覚的な視点からもカウンセリングさせていただきます。

 

プチカウンセリングは10分程度の内容でしたが、

 

30分はお時間かかりますので、じっくりとお話する気持ちで

 

ご予約いただければ、と思います。

 

実店舗のメニューについては、また後日に(^^)

 

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